こんにちは。うぃるです。
現在の僕は英語学習を始めてから半年目で、字幕有りならほとんどのコンテンツを理解して消費できるレベルまで成長できました。
そこで今回は、英語のレベルをそこまで伸ばした方法について話していきたいと思います。
※僕は英語の専門家ではないので、あくまで参考程度で見ていただければ幸いです。
1. 僕の英語力はまだまだです
まず前提条件として、下記の3つをご覧ください。
・問題点①:ネイティブとの自然な会話は難しいです
・問題点②:知らない英単語もまだまだあります
・問題点③:話す時もめちゃくちゃ間違えます
これを見て、「この記事の著者の英語力は論外だな」と思ったら、この記事は読まなくてOKです。
僕自身も自分の英語力が雑魚すぎることを自覚してるので、これからも生涯学び続けるスタンスです。
また、完全に自分の尺度ですが、僕の英語力は、「単語を多く知っているネイティブの3歳児レベル」だと思っています。
そのうえで、この記事では、そんな僕がこの半年間でどのように英語を勉強してきたのか、そして実際にどんな変化があったのかを書いていきます。
2. 英語を始めたきっかけ

僕は会社を辞めた後、貯金を崩して引きこもり生活をしていました。
そこで、なにか一つ新しいことを始めようと思い、やり始めたのが「英語」でした。
自分は頭を使って何かを創造することが苦手なので、継続的にやり続ければ、ある程度結果がでるものを選びました。
そして、人間が言語を習得する科学的な仕組みについてしばらく調べたあと、ある程度自分なりに習得への道筋が見えてきたので、本気で取り組むことにしました。
3. 半年間やったこと

僕の現在までの英語学習の過程は以下の通りです。
①:単語を1ヵ月で5000単語暗記した
②:全てのSNSを英語に切り替えた
③:英語のコンテンツでインプットしまくった
④:英語アプリを使って定期的にアウトプットした
⑤:日本語を使わない生活をした
これらを継続的に行うことで、一応外国人と意思疎通したり、字幕ありならコンテンツを楽しめるレベルまでは成長できました。
①:単語を1ヵ月で5000単語暗記した
僕が最初にやり込んだのは「単語学習」です。
その理由としては、単語が分からないと学習すらできないという自分なりの結論を事前の調査で得ていたからです。
当時の僕はとにかく毎日暇だったので、毎日8時間ほど図書館にこもり、複数の単語帳を回しまくりました。
具体的な方法はこちらの記事に書いています。
1か月で英単語5000個を覚えた方法 「覚えようとしない」が一番のコツだっ
②:全てのSNSを英語に切り替えた
単語学習を高速で行うと同時に、全てのSNSを英語のみに切り替えました。
なぜなら、僕は重度のスマホ依存症なので、それを利用すれば勉強時間という概念をもうけることなく、自然と一日に何時間も英語を消費できると思ったからです。
そして、これは僕にとっては大正解でした。
現在では、
①朝起きたらXで英語のツイートを見る
②休憩時間に英語のTikTokを動画を見る
③電車移動中は英語のYoutubeを見る
④歩いている時は洋楽を聴く
が当たり前の生活になり、英語に対しての抵抗は一切ない状態です。
また、ここで僕が意識していることは「脳死で聞き流さない」ということです。
いくら、長時間英語を聞いていても、理解していなければ、ロシア語を聞いているのと変わりません。
なので、自分の今のレベルにあったコンテンツに触れることをおすすめします。
③:英語のコンテンツでインプットしまくった
②の内容と被りますが、単語帳をやる時は全集中して、それ以外はずっとスマホを見ていました。
午前中に単語帳の復習を終わらせ、その後は一日中スマホを見て、『さっきこの単語みたな』『今の意味わかったな』みたいな状況と大量に出くわしました。
そんなことを半年繰り返していたら、字幕ありでほとんど問題なく理解できるように成長していました。
そして、これはうまく言語化できないのですが、何回も見て理解したフレーズや単語に関しては、何も考えずに自然と口から出る感覚があります。
この感覚に僕は英語習得の本質を感じ、こちらの記事を書きました。
【独学】英語学習に洋楽が最適な理由。英語を「勉強」ではなく「楽しむ」
④:英語アプリを使って定期的にアウトプットした
そして、3ヶ月目で英語アプリでアウトプットを始めました。
こちらも参考程度に紹介していきたいと思います。
✔ HelloTalk
このアプリは本当におすすめです。
今もなお使っていますが、正直、このアプリがあれば留学する必要ないんじゃないかっていうくらいアウトプットに特化したアプリで、もっと早く始めていればよかったと思ってます。
このアプリの魅力的なところは、無課金でも毎日何時間でも話せるということです。
また、ネイティブの話を聞くだけもOKなので、使える幅が圧倒的に広いです。
✔Speak
こちらはAIに向けてアウトプットができるアプリです。
HelloTalkや他のアプリでもアウトプットはできますが、ネイティブといきなり会話をするのはぶっちゃけ難易度が高いです。
僕もそうでしたが、最初は全く口から出ないので、話していて、お互い沈黙になってしまうことが多々ありました。
そこで、このアプリは英語に特化したAIが随時添削してくれますし、AIが相手なので、いくらでも間違えられます。
なので、個人的にはこちらのアプリも併用しながら英語学習を進めて、基礎を固めてからネイティブと話すことをおすすめしたいです。
⑤:日本語を使わない生活をした
これは僕が引きこもりで、誰とも関わらない生活をしていたので可能だったんですが、英語学習を始めてからほとんど日本語を使わない生活でした。(今もですが)
日本語を使わないと英語が上達するという話ではないですが、自分が扱う言語の優先順位を変えていく工程として使えるんじゃないかなと思っています。
現に、自然と英語の情報や音楽を聴くようになっているのは、英語圏の人間に強く興味をもち始めたからで、それによって自分の言語の優先順位が自然と中和されてるのではないかと勝手に思ってます。
(自分でも言ってることがよく分からない笑)
ここに関しては、完全に僕の感想なので「へー」くらいで流してください笑。
4. スマホ依存症が最強

英語学習において、スマホ依存症の人は最強だと思います。
なぜなら、疑似的にネイティブの赤ちゃんと同じ環境を作り出すことができるからです。
大前提として、ネイティブの子供は莫大な量の英語に毎日触れており、その結果、2~3歳の時点でも話せるようになるんです。
なので、『勉強しよう』『今日も英語に触れよう』といった意気込みの部分でやったとすると、一日に英語に触れる時間は頑張っても2~3時間が限界となり、成長するのに時間がかかってしまいます。
しかし、スマホ依存症の人はどうでしょう。
スマホ依存症の人は、スマホを触る時間さえあれば、苦痛を感じることなく、ネイティブの赤ちゃんと同様に英語に触れ続けることができるのです。
あくまで僕の場合ですが、精神的苦痛を感じることなく上達していく方が圧倒的に楽なので、スマホ依存症になることを強くおすすめします笑。
4. 英語を好きになった

この半年間で、僕の価値観は大きく変わりました。
英語圏の人たちの価値観や文化、人間の考え方の違いなどを学ぶことができましたし、英語をきっかけに、好きな曲もたくさん増えました。
また、将来について考える中で、「いつか海外に住んでみたい」という夢ができたり、留学をするという決意もできました。
それくらい英語は、僕の人生に大きな変化をもたらしてくれたのだと実感しています。
単純に、英語ができるだけで、得られる人脈や情報量が何十倍にも広がります。
そう考えると、英語ってめちゃくちゃコスパの良いものなので、興味があれば単語帳からでも始めて見てください!
今回の記事はここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
うぃる




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